横須賀YMCA・プレスクール水泳活動報告
プレスクール水泳には、水泳の時間と保育活動の時間が約一時間ずつあります。
写真は、9月29日(木)の保育活動中の一コマです。
子どもたちはアンパンマンの絵本に夢中になっています。
アンパンマンの手遊びをしている間もとても楽しそうにしていました。
プレスクール水泳では、わらべ歌や手遊び歌を歌いながらプールの中で遊ぶ活動もしております。
ぜひ、ご体験ください。お待ちしております。
2016年9月29日木曜日
2016年9月23日金曜日
英語で振り返る オリンピック&パラリンピック
横須賀YMCA・小学生英語『地球市民プロジェクト』学習報告
横須賀YMCAの小学生英語高学年のクラスでは、レッスン中、教科書学習だけではなく、この世界で起きた身近な話題を取り上げて英会話にチャレンジする時間を時々設けています。この夏休みはオリンピックとパラリンピックがブラジルのリオデジャネイロで行われ、世界中の各国代表選手たちの活躍に多くの人たちが注目しました。
オリンピックの閉会式後のクラスでは指導担当の柴田先生が準備してくださった、オリンピックでの印象深かったシーンの資料を見ながら、各種目の英語名について、英語の発音とその表記、どの競技に興味があったか、閉会式では次の開催国日本の代表安倍首相がどんなパフォーマンスをしたかなど、またパラリンピックが終わった後のクラスでは、外国人講師のJalil先生がオリンピックとパラリンピックの違い、オリンピックになくて、パラリンピックにある競技種目について、4年後に私たちの国の東京で行われるオリンピック、パラリンピックが成功するにはどんなアイディアがあるといいか、など、短い時間ではありましたが今まで習った英語表現を使ってリアルタイムの話題で英会話の練習をいたしました。 生徒の皆さんはみんな集中して一生懸命チャレンジしてくれました。
いよいよ4年後、2020年東京オリンピック、パラリンピックが実施されます。小学生の皆さんはその時は高校生になっていますが、YMCAの英語学習をぜひ継続していただき、その時の海外からのお客さんにおもてなしの意識が養われた地球市民に成長していただきたいと、心から願っています。
(生涯学習部 佐々木美智)
2016年8月30日火曜日
動物園にいる世界の動物たち、英語でなんていうのかな?
横須賀YMCA・夏休みアウトドアプログラム『動物園でEnglish ! 』実施報告
横須賀YMCAでは8月28日(土)、夏休み最後のサマープログラムとして、横浜市旭区にある『よこはま動物園ズーラシア』を訪問し、『動物園でEnglish ! 』を実施いたしました。
横須賀YMCAの子どもたち6名と大和市在住のお友だちが4名、英語講師とスタッフ3名、合計13名が参加しました。
先週から台風の影響で不安定な天気が続く中、幸い天気が崩れることなく、くもり空のもと、逆に涼しく快適に動物園内を歩くことができました。
園内は53.3 haと大変広く、世界の地域・気候帯別に、アジア、熱帯雨林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナというように8か所の地域の生育環境を再現されていました。それぞれの環境別に生育する様々な動物たちと出会いながら、名前や特長などを英語で学びました。
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| 女子グループでビンゴシート作成 |
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| 男子チームでビンゴシート作成 |
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| ビンゴシート完成! |
ライオンやトラ、象やキリンなど、お馴染みの動物からオカピやカピパラなど珍しい動物までたくさんの動物たちのそれぞれ面白い表情、不思議な習性などを観察しながら、皆で作った動物ビンゴシートと動物園の『ズーラシアマップ』を手に、広い動物園を元気に歩き回りました。
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| 迫力あるトラの表情 |
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| 愛嬌たっぷりのオラ--ウータン |
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| レッサーパンダはお昼寝中 |
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| 仲良しのチンパンジー夫婦 |
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| キリンの背の高さにびっくり! |
50種類以上の動物たちの中で、人気があったのはやっぱり『オカピ』。アフリカの熱帯雨林地域で見つけた時は、皆嬉しそうに 「オカピだー!」と大興奮でした。縞しまのお尻を皆に見せながら美味しそうに草を食べていました。
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| 大人気のオカピ |
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| ゾウの前で記念写真 |
時間の都合で全部の動物を見ることができませんでしたが、外国人の先生方と英語でコミュニケーションをとりながら、ちょっとしたプチ世界旅行の気分を味わってくれたことと思います。
今度は10月のハロウィンや冬休みのクリスマスキャンプで外国人の先生方、YMCAのお友だちと外国の文化に触れながらまた楽しく過ごしましょう!お会いできることを楽しみにしています。
(生涯学習部 佐々木美智)
2016年8月13日土曜日
3日間の猛練習!夢のバレリーナを体験!
横須賀YMCA・夏休み3日間『はじめてバレエ講習会』実施報告
横須賀YMCAでは、8月8日(月)から8月10日(水)までの3日間、『はじめてバレエ』講習会が実施されました。2歳から小学3年生までの15名の子どもたちが、年間クラスでも指導されている松山バレエ団の講師の指導のもと、ストレッチから始まって基本的な姿勢や動作を中心に、初めてのクラッシックバレエに挑戦しました。
初日はみんな緊張の面持ちで動作もぎこちない感じでしたが、先生の元気で丁寧な指導を受けながら練習を重ねていきました。やがて『アン!ドゥ!トゥロワ!』の掛け声も元気良くホール内に響き渡るようになり、少しずつバレエの踊りの表現をみんなでまとめあげていきました。
最終日は、バレエの衣装を着てディズニーソングの『ビビディ・バビディ・ブー』のメロディーに合わせて、3日間の練習の成果を保護者の前で発表しました。お父さん、お母さん方も嬉しそうに、そして一生懸命カメラやビデオを撮影していました。バレリーナ気分を堪能できたお子様たちにとって素敵な夏の思い出になったと思います。
2学期からぜひ年間クラスで本格的にチャレンジし、今度は2年に1回実施される『よこすか劇場』の大舞台で大勢の方々の前で踊りを披露するという、さらにビックな素晴らしい体験をお勧めいたします!年間クラスもぜひ体験にいらしてください。
(生涯学習部 佐々木美智)
2016年8月12日金曜日
夏のパッケージプログラムは楽しいチャレンジがいっぱい!
横須賀YMCA・夏休み「パッケージプログラム」 実施報告
横須賀YMCAでは夏休み期間中、午前10時から午後4時まで1日6時間を5日間、楽しくじっくり過ごせる恒例の『パッケージ』プログラムが実施されました。
この夏は未就学児のお子さんが3名、小学生のお子さんが7名参加してくれました。1日の中で日本人、外国人の先生方から英語をじっくり学ぶ時間、水泳や体操のクラスを選択で参加する時間、日替わりでクラフトや募金活動にチャレンジする時間、お昼ごはんやおやつを食べながらリーダーたちと楽しくおしゃべりしたりリラックスする時間で構成されています。
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| 日本人講師による英語クラス |
| ジャマイカ出身の講師から世界事情を学ぶ |
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| 手作り万華鏡 |
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| 見えるかな? |
| 竹細工・鳥の笛 |
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| まさに鳥のさえずりのような音を楽しめます |
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| 等身大の自分作り |
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| つなげて作りました。 |
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| 最終日のお昼はインドカレーとナンでグローバルランチ |
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| ナンの大きさは顔より大きい! |
特に今年は、アメリカ国籍の中学生がジュニアリーダーとして、また、横浜YMCAスポーツ専門学校の学生たちが実習生として子どもたちのケアをしてくれたり、1000年の森を作る会の皆様がボランティアで竹細工による小鳥の笛作成の指導をしてくれたり、様々な方々が関わってくれました。
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| 5 little monkeys を作って歌いました |
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| キャンディを使ってクラフト作り |
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| YMCAの館内でキャンディクラフト販売による募金活動 |
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| 北久里浜駅前で熊本地震緊急支援街頭募金活動 |
最終日には、5日間過ごした間に作成したクラフトや記録写真を使って、子どもたちそれぞれの個性あふれたアルバムを作り、素敵な作品に仕上がった5日間の思い出を家に持って帰りました。「YMCAでこんなことしたんだよ!」と嬉しそうに家族の方々にお話しているみんなの顔が浮かんできます。
今度は次の冬休みのパッケージでみんなに会えることを、また、さらに新しいお友だちがたくさん参加してくれることを楽しみにしています。
(生涯学習部 佐々木美智)
2016年7月12日火曜日
幼児英語クラスでは梅雨の季節に関連した英語表現を学んでいます!
横須賀YMCA・幼児英語クラス報告
ジメジメした梅雨の季節が終わるのももう少し。時々顔を出す太陽の日差しはもうすぐ夏が近いことを感じさせられます。
横須賀YMCAの2歳~3歳までのプレスクール英語やプレキンダーのクラスでは、この梅雨の季節の間、外国人講師やリーダーたちとお天気や雨の日にちなんだ英語表現を学んだり、英語のストーリーを読んでもらったり、すくすく育つ植物たちを観察したり、英語を使いながらクラフト作成をしたり、楽しく英語学習が行われています。
雨が降ってきて流されてしまう皆が大好きな“Eency Weency Spider”の英語ソング、この季節に元気いっぱいの食欲旺盛のカタツムリや“The Very Hungry Caterpillar”のお話は子どもたちにも大人気。
蒸し暑く ジメジメしたお天気でも、子どもたちと外国人講師の英語のやり取りが教室の中で生き生きと元気よく 展開されています。子どもたちは日本語も英語も、先生やリーダー、お友だち同士のコミニュケーション力もどんどん吸収しています。
YMCAの幼児英語クラスってどんなことを学んでいるのかしら?と思っている方、いつでも体験にいらしてください。夏休みの間は英語の短期講習も準備しています。お待ちしています。
(生涯学習部 佐々木美智)
ジメジメした梅雨の季節が終わるのももう少し。時々顔を出す太陽の日差しはもうすぐ夏が近いことを感じさせられます。
横須賀YMCAの2歳~3歳までのプレスクール英語やプレキンダーのクラスでは、この梅雨の季節の間、外国人講師やリーダーたちとお天気や雨の日にちなんだ英語表現を学んだり、英語のストーリーを読んでもらったり、すくすく育つ植物たちを観察したり、英語を使いながらクラフト作成をしたり、楽しく英語学習が行われています。
雨が降ってきて流されてしまう皆が大好きな“Eency Weency Spider”の英語ソング、この季節に元気いっぱいの食欲旺盛のカタツムリや“The Very Hungry Caterpillar”のお話は子どもたちにも大人気。
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| <かたつむりのお話『Chomp,Chomp,Chomp』> |
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| <カラフルなカタツムリ作成中> |
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| <梅雨の季節のクラフト作品> |
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| <イモムシ作成中> |
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| <いもむしがいっぱい> |
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| <ゴーヤ観察中> |
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| <ヒマワリ観察中> |
蒸し暑く ジメジメしたお天気でも、子どもたちと外国人講師の英語のやり取りが教室の中で生き生きと元気よく 展開されています。子どもたちは日本語も英語も、先生やリーダー、お友だち同士のコミニュケーション力もどんどん吸収しています。
YMCAの幼児英語クラスってどんなことを学んでいるのかしら?と思っている方、いつでも体験にいらしてください。夏休みの間は英語の短期講習も準備しています。お待ちしています。
(生涯学習部 佐々木美智)
発達障がいのある子どもたちの将来の自立を願って
横須賀YMCA・2016年度第3回発達障がい理解講座実施報告
横須賀YMCA のオルタナティブプログラムでは、2016年7月6日(水)10:00~11:30で第3回発達障がい理解講座が実施されました。
先月21日に実施された第2回発達障がい理解講座に引き続き、横浜北YMCAのトライアングルクラス指導員および横浜YMCA教育相談センターの相談員大沢紅果さんの20年にわたる発達障がいを持つ子どもたちとの指導経験を通して様々な場面での実例を紹介していただきながら、保護者の方々が普段の生活の中でどのように子どもたちに支援していくべきかをお話ししていただきました。
まずは将来自立に向けて必要な力、年齢に応じた身辺自立として、「衣」、「食」、「住」がどこまでできるといいか、相手に対する主張、問題解決、スケジュール管理、体調管理が自分の力でコミュニケーションスキルとしてどこまで必要か、自己理解、余暇活動、学力 体力に関するアドバイス、全体を通して大切にしたいことなど、具体的でわかりやすいお話でした。
最後の質疑応答の際は、他人とのスキンシップや、家族が死ぬことの自覚はどの段階でわからせるべきか、など積極的に質問がありました。
この日に参加されたのは15名で、参加者は全員保護者だけではなく地域の放課後デイで働くの指導員の方もいらっしゃいました。
参加された方々からは、
横須賀YMCA のオルタナティブプログラムでは、2016年7月6日(水)10:00~11:30で第3回発達障がい理解講座が実施されました。
先月21日に実施された第2回発達障がい理解講座に引き続き、横浜北YMCAのトライアングルクラス指導員および横浜YMCA教育相談センターの相談員大沢紅果さんの20年にわたる発達障がいを持つ子どもたちとの指導経験を通して様々な場面での実例を紹介していただきながら、保護者の方々が普段の生活の中でどのように子どもたちに支援していくべきかをお話ししていただきました。
まずは将来自立に向けて必要な力、年齢に応じた身辺自立として、「衣」、「食」、「住」がどこまでできるといいか、相手に対する主張、問題解決、スケジュール管理、体調管理が自分の力でコミュニケーションスキルとしてどこまで必要か、自己理解、余暇活動、学力 体力に関するアドバイス、全体を通して大切にしたいことなど、具体的でわかりやすいお話でした。
最後の質疑応答の際は、他人とのスキンシップや、家族が死ぬことの自覚はどの段階でわからせるべきか、など積極的に質問がありました。
この日に参加されたのは15名で、参加者は全員保護者だけではなく地域の放課後デイで働くの指導員の方もいらっしゃいました。
参加された方々からは、
「毎日忙しく流れていく日々中で、自分でもやらせてあげられることがいろいろあることに気づきました。ぜひチャレンジさせてみようと思いました。」
「自立に向けて必要なことをばくぜんとは分かっていましたが、具体的にリアルに教えて頂き細かくイメージがわいてきました。夏休みに子供がやれそうなものを一緒に選んでいきたいと思います。」
「初めてこのようなプログラムにしたのですが、夏休みを使って自立の一歩を踏み出せた
らいいなと思いました。」
家族の方々も子供たちの将来の自立に向けて前向きに取り組んでいただけるよう、不安や悩みを抱えている方々のために、これからも、こうした学びの会を継続して実施していきたいと思います。
(生涯学習部 佐々木 美智)
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