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2019年11月17日日曜日

第22回チャリティラン ご報告!

11月16日(土)、第22回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランが実施されました。チャリティーランは、集められた支援金で全国の障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しようという趣旨で毎年行われています。今回はお天気にも恵まれ、気持ちの良い秋晴れの下、みなとみらいの臨港パークにて行われました🌞🍁!


開会式でのチアダンスパフォーマンスでは、横須賀YMCAチアダンスクラスのお友だちも一緒に元気いっぱいな演技を見せてくれました💖




横須賀YMCAでは1チーム5万円の募金を目標にし、1人800m×5人のBコースに出場しました!クラスの子どもたちや保護者の方、リーダーがランナーとして参加をしました!

バトン受け渡し練習中

いよいよBコースがスタート!緊張でドキドキ…💕しながらもみんな気合十分です!

見事なバトンタッチ!練習の成果ですね💪 

余裕のある良い走りです! 
みんなで一生懸命応援中🙌


横須賀もりもりチームの記録は18分48秒でした!
なんと!47チーム中、🌟8位🌟でゴールです!
5人全員が最後まで力いっぱい走って無事完走できました!
苦しい!と思ったときに誰かが大きな声で応援してくれると力になりますね^^


 ランナーのみなさんお疲れ様でした!

ご支援いただいた参加費、寄附金は障がいを持つ子どもたちのためのプログラムのために、大切に使わせていただきます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また来年もぜひよろしくお願いします!!!

2018年10月22日月曜日

チャリティランご報告!

10月20日(土)、第21回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランが実施されました。チャリティーランは、集められた支援金で全国の障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しようという趣旨で毎年行われています。今回はお天気にも恵まれ、気持ちの良い秋晴れの下、みなとみらいの臨港パークにて行われました!

 開会式でのチアダンスパフォーマンス

横須賀YMCAでは1チーム5万円のご支援をいただき、1人800m×5人のBコースに出場することができました!体操クラスのメンバーや保護者の方、リーダーがランナーとして参加をしました!

仮装などで盛り上げるパフォーマンスラン

今年度より新たに実施されたパフォーマンスランでは可愛らしい衣装のランナーがたくさん!レース前にみんなで一生懸命応援をしました^^ 来年はこれにも出てみたいなぁ~との声もありました!今から楽しみですね…!


開会式でオープニングを盛り上げてくれた横浜市立大学応援団チアリーダー部 SEAGULLSのみなさんとも記念に1枚☆ スタンツの体験もさせてもらいました!

  いよいよBコースがスタート!

余裕のある良い走りです! 

みんな最後まで力いっぱい走って無事完走!

横須賀チームの記録は22分6秒でした!全員が頑張りました!
苦しい!と思ったときに誰かが大きな声で応援してくれると力になりますね。
毎年参加をしてくれるお友だちも、大きな成長が目に見えてびっくりしました!

ランナーのみなさんお疲れ様でした!

ご支援いただいた参加費、寄附金は障がいを持つ子どもたちのためのプログラムのために、大切に使わせていただきます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また来年もぜひよろしくお願いします!!!

2017年2月21日火曜日

発達障がい理解講座『「手帳を取る」ということ』について学びました。


横須賀YMCA・「発達障がい理解講座」(シーズン3)ご報告

横須賀YMCAでは発達障がいのある子どもたちの自立を考える勉強会として、「発達障がい理解講座」を定期的に実施しています。2月15日(水)10時~11時30分で『「手帳を取る」ということ』という内容で、横浜YMCAトライアングルプログラム指導員、田沼美穂さんが講演いたしました。


 発達障がいのあるお子様たちが社会に出て働き自立して生活していく上で『手帳』を取るということはどういうことなのか、手帳の種類、メリット・デメリット、取得方法、本人が納得できる道筋を立てることなどについてお話をいただきました。
 今回は15名の方がご参加くださり、「子どもがまだ小さいので先の話ですが、いずれ話をする時に参考になる話がたくさんありました。今後親としてどういった心持ちでいけばよいのか参考になりました。」「将来もらえる具体的な金額等、今までなかなかわからなかったので目安になりました。」など、ご感想をいただきました。会が終わった後も個別に相談する保護者も毎回必ず数名いらっしゃって、こうした勉強会のニーズを改めて感じさせられます。
 
 次回は3月16日(木)10時~11時30分、『新しい学年に向けてやっておくこと』というテーマで横浜YMCA教育相談センター・横浜北YMCA指導員大沢紅果さんから学びます。参加ご希望の方はぜひお申し込みください。

                        (生涯学習部 佐々木美智)

2016年10月15日土曜日

横須賀レインボーチームが走りました!

横須賀YMCA・チャリティーラン実施報告

10月15日(土)お天気にも恵まれて雲一つない青空の下、臨港パークにてチャリティーランが行われました。
今回のチャリティーランに、横須賀YMCAのお友だち5人がランナーとして参加しました。チアダンスキッズのお友だちもランナーの応援を大きな声で行っていました。
みんな最後まで力いっぱい走り完走し、悔し涙を流していたお友だちもいましたが、最後には「来年も走ろうね」と子どもたち同士で約束していました。チャリティーランで1人が800mを走った経験は、子どもたちにとって、とても良い経験になったようです。
募金にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。













(横須賀YMCA生涯学習部 河原 蒼)

2016年7月12日火曜日

発達障がいのある子どもたちの将来の自立を願って

横須賀YMCA・2016年度第3回発達障がい理解講座実施報告

 横須賀YMCA のオルタナティブプログラムでは、2016年7月6日(水)10:00~11:30で第3回発達障がい理解講座が実施されました。


 先月21日に実施された第2回発達障がい理解講座に引き続き、横浜北YMCAのトライアングルクラス指導員および横浜YMCA教育相談センターの相談員大沢紅果さんの20年にわたる発達障がいを持つ子どもたちとの指導経験を通して様々な場面での実例を紹介していただきながら、保護者の方々が普段の生活の中でどのように子どもたちに支援していくべきかをお話ししていただきました。
 まずは将来自立に向けて必要な力、年齢に応じた身辺自立として、「衣」、「食」、「住」がどこまでできるといいか、相手に対する主張、問題解決、スケジュール管理、体調管理が自分の力でコミュニケーションスキルとしてどこまで必要か、自己理解、余暇活動、学力 体力に関するアドバイス、全体を通して大切にしたいことなど、具体的でわかりやすいお話でした。
 最後の質疑応答の際は、他人とのスキンシップや、家族が死ぬことの自覚はどの段階でわからせるべきか、など積極的に質問がありました。


 
 この日に参加されたのは15名で、参加者は全員保護者だけではなく地域の放課後デイで働くの指導員の方もいらっしゃいました。
参加された方々からは、
「毎日忙しく流れていく日々中で、自分でもやらせてあげられることがいろいろあることに気づきました。ぜひチャレンジさせてみようと思いました。」
「自立に向けて必要なことをばくぜんとは分かっていましたが、具体的にリアルに教えて頂き細かくイメージがわいてきました。夏休みに子供がやれそうなものを一緒に選んでいきたいと思います。」
「初めてこのようなプログラムにしたのですが、夏休みを使って自立の一歩を踏み出せた
らいいなと思いました。」
という前向きなコメントを多くいただきました。



  家族の方々も子供たちの将来の自立に向けて前向きに取り組んでいただけるよう、不安や悩みを抱えている方々のために、これからも、こうした学びの会を継続して実施していきたいと思います。
                       (生涯学習部 佐々木 美智)




2016年6月28日火曜日

発達障がいの子どもたちにとって「小学校入学までにやっておくこと」とは?

 
 
横須賀YMCA・発達障がい理解講座②実施報告
 
 6月21日(火)午前10時から11時、横須賀YMCA4階401教室において2016年度第2回目の発達障がい理解講座が実施されました。今回は横浜YMCA発達相談センター、横浜YMCAトライアングルプログラム指導員の大沢 紅果(おおさわ あきか)さんが20年にわたる豊富な指導経験を通して、現在幼児期の発達障がいのあるお子さんたちが「小学校入学までにやっておくこと」についてお話していただきました。 
 

 最初の導入として、自立を支えるスキルについて、どんな学校を選ぶとよいか、というお話の後、小学校入学までに子どもたちがやっておくべき、生活スキル、自己理解、余暇活動、学力、体力などの様々な分野で小さなことから選択をさせることからはじめ、それに対してできた時にしっかりほめて自信をつけさせることの大切さ、そして、子どもたちを支えている保護者や教育現場の方々にとっても上手に息抜きできる仲間、相談できる先が専門機関を活用することなど、具体的なお話をいただきました。
 
 
 
 実際に発達障がいのあるお子様を持つ保護者、教育団体関係者、学生など15名の方々が参加し、「発達障がいの娘の反応に?と思うことがありましたが彼女の心にあるものを少しですが見えた気がします。」「就学前に身につけておくことが具体的でよかったです。周りの男子、女子の言葉で自己肯定感が低くなるというのは私にとって気づきでした。プライドとかはまだそれほどありませんがこれから大きくなったら尊重して育てていこうと思えました。」「放課後デイに勤めていて参考にしたいと思い参加しました。子どもたちが大人になって自立できるようにサポートしていきたいです。」など、様々なご感想をいただきました。
 
 
 
 次回7月6日(水)には、第3回めとして今回に引き続き大沢さんから「将来の自立のために今できること」というテーマで幼児・小学生の時期にできる家庭での取り組みについてのお話をいただきます。多くの方々にご参加いただき、悩みを持つ保護者、指導者の皆様方にお役に立てればと思っております。
                                        
                          (生涯学習部 佐々木美智)
 
 

2016年5月30日月曜日

発達障がいのある子どもたちの将来の自立を願って。


 横須賀YMCAではこの1学期の間、3回にわたって発達障がいのある子どもたちの自立を考える理解講座を実施いたします。5月23日(月)には第1回目として、横浜YMCAトライアングルプログラム指導員の田沼美穂さんをお招きし、『発達障がいのある人たちのライフステージ』というテーマで、発達障がいのあるお子様たちの 幼児期・義務教育・高等教育・そしてその後の人生について、20年の間YMCAでの指導経験を通して今までかかわってきた子どもたちの歩みを紹介しながら、それぞれのライフステージで必要な支援について、お話ししていただきました。
 参加者は、トライアングルプログラムに在籍されている会員の保護者のほか、発達障がいプログラムのトライアングルやバランスクラスの新人リーダー、他部門の指導講師、一般の方々など15人の方々が参加しました。


  田沼さんのお話を伺い、「子どもはまだ4歳ですが成人になった時のイメージがなんとなくできてよかったです。」 「この先、生きていくのにいろんなことがあることを、まず親が知って、知らせてあげたいと思い、参加しました。『手は放すけど目は離さない。』を頑張って実践しようと思います。」 「今までを振り返り、今を考え、これからを思い描くことができました。息子に『あなたはあなたのままでいい。』と伝え続けたいと思います。」など、様々なご感想をいただきました。
 


 次回は6月21日(火)10:00~11:30、乳幼児向けお子様のために「小学校入学までにやっておくこと」、第3回目は7月6日(水)10:00~11:30、幼児から小学生のお子様のために、「将来の自立のために今できること」について、横浜YMCAトライアングルプログラム指導員 大沢紅果さんからお話を伺います。ぜひ関心のある方はご参加ください。お待ちしています。
                                    (生涯学習部・佐々木美智)


2015年11月23日月曜日

支援はまず知ることから!


横須賀YMCA・発達障がい者支援・保護者・支援者のための勉強会実施報告

横須賀YMCAでは、学習や友達との関わりなどにつまずきを持つ子どもたちの発達をサポートするために、1995年から「発達障がい支援プログラム」を実施しています。お互い学び合う仲間たちが一人でも増えるよう、また、彼らの一人ひとりに向き合い、支えてくれる“伴走者”がさらに増えることを願い、10月から3回にわたって保護者・支援者のための勉強会を実施いたしました。
10月1日(木)には、第1回目「発達障がいってなに?」という内容で、横浜YMCAトライアングルクラスインストラクター 根本みどりさんが、ADHD・LD・ASDなど、それぞれの障害の特性についてお話してくださいました。
10月22日(木)には、「小学校入学までにやっておくこと」という内容で、横浜YMCAトライアングルクラス、特別支援教育士の大沢紅果さんが、未就学児の子どもたちが小学校に入学するまでにやっておいた方がいいことについて、家で、保育園や幼稚園で、今からでも間に合うあれこれを、具体的な事例も交えてお話ししていただきました。
11月12日(木)には、第1回目でお話しくださった根本みどりさんが、「SST(ソーシャルスキルトレーニング)ってなに?」という内容で、ソーシャルスキルトレーニングクラスの現場ではどのようなことが行われているのか、ご紹介していただきました。

根本さん

大沢さん
各回とも15名前後の方々が参加し、熱心に耳を傾けていました。
「具体的な事例やその際のルールなど気になっていたことがよくわかりました。発達障がいのお子さんだけでなく、すべての育児に役立つ情報が得られました。」
「職場で気になる行動をとる子どもについての対応、保護者の気持ちも含めて支援していくにあたって大変参考になりました。」など、それぞれの参加者の立場から様々な感想をいただきました。

横須賀YMCAでは、「発達障がい」を持つお子様たちのために「トライアングル」という学習とソーシャルスキルを身につけるクラスと「英語にトライ!」という英語クラス、「バランスアップ」という体操クラス、「バランススイム」という水泳クラスを実施しています。これらのクラスに通う子どもたちが、将来社会の一員としてしっかり生きていけるように、できることから少しずつサポートをしていく仲間に皆さんもなりませんか?
個別学習

SSTお話

SSTグループワーク

SSTゲーム
英語クラス
 一人でも多くの方々が関心を持ち、横須賀YMCAトライアングルクラスの支援者になっていただけますことを、心よりお待ちしています。
    (生涯学習部 佐々木美智)

2015年7月22日水曜日

夏休み前最終日、「お楽しみ学習」で楽しみました。

横須賀YMCA・トライアングルクラス「お楽しみ学習」報告

 横須賀YMCAでは、発達障がいを持つ子どもたちが個別学習やソーシャルスキルを学ぶためのプログラム、「トライアングルクラス」を毎週木曜日に実施しています。クラスは幼稚園の年長から小学4年生のクラスと、小学4年から6年生のクラス、中学から高校生までの3クラスに分かれ全部で30名の子どもたちが在籍しています。
 個別指導では、国語・算数/数学を中心にYMCAのオリジナルプリント教材を使用しながら、学校の補修ではなく、「社会で生きていく力」を身につける学習を、ソーシャルスキルトレーニングでは遊びやスポーツを通して友だち同士の関わりや年齢に応じたマナーやルールを学んでいます。
 先週は夏休み前のクラスの最終日、いつもと内容が少し変わって、「お楽しみ学習」の日でした。前半の個別学習では、たくさんのプリント教材から自分がチャレンジしたいプリントを選んで、時間内に好きなだけ学習できます。採点の先生から100点をもらうためにみんな張り切ってプリント学習に励みました。 
 後半のソーシャルスキルトレーニングでは、低学年のクラスでは、「宝探し」ゲームで言葉の使い方(○○の表・裏)について学んだり、「おたまでボール運びリレー」で走るスピードの調整の仕方を体で体感したりしながら楽しく過ごしました。高学年以上のクラスでは、6月から作成して準備してきた「夏の大運動会」を実施しました。「キャタピラー(いもむし)」を使って順番を決めてリレーをしたり、玉入れ、風船バレー、ドッヂボール、などルールを守ることの練習をしながら、マナーを守って仲間を応援し、皆で楽しむことを体験しました。それぞれのお子さんたちの能力に合わせて実施したプログラムはクラスによって多少異なっていましたが、各種目をみんな元気で競技すること、仲間を応援すること、それぞれ一生懸命取り組んでいました。
 年間のトライアングルクラスは8月いっぱい夏休みに入りますが、この夏休みには、宿泊キャンプや日替わりのデイプログラム、短期集中3日間で実施される体操教室などが控えています。今まで学んだことが生かされて、ますます楽しい体験ができますように。
(生涯学習部 佐々木美智)